アルコールストーブを自作してお湯を沸かし、珈琲時間を楽しむ。

こんばんは、たかしです。

アルコールストーブという物を知っていますか。

キャンプなどでお湯を沸かしたり料理を作ったりする時に良く使われてる物なのですが、ガスバーナーと違ってロマンのあるアイテムなんですね!

それを僕はどこにでもあるアルミ缶の空き缶で自作しました

作り方はまた後日ブログにUPするとして今回はそのアルコールストーブで実際にお湯を沸かして珈琲を飲んでみる事にしました。

使用した道具の紹介

  1. 燃料用アルコール
  2. アルコールストーブ
  3. ライター
  4. クッカー
  5. コップ
  6. SOTOのミニ焚き火台
  7. シリコンの蓋

今回使ったアルコールストーブはとてもミニでウコン缶などのサイズになっています。

とっても可愛いサイズです。

アルストの使用には五徳が必要

SOTOのミニ焚き火台が五徳に丁度いい

五徳を組み立てたらアルコールストーブに燃料となるアルコールを入れます。ちなみに燃料は全国のドラックストアで350円前後で手に入ります。

アルコールを入れたら五徳にセットします。

セットが完了したら早速火を付けるのですが、火の取り扱いには充分に注意して換気もします。

アルコールが溢れても大丈夫なように下にトレーなどを引いてもいいですね。

火入れ

手が火傷しないように気をつける

ライターで火を付けたら最初はじんわり火が付くのでしばらく火が安定して本燃焼になるまでまで待ちます。

火入れ後のとろ火の状態
本燃焼では周りの穴からも火が出ています。
火力が凄い

お湯を沸かそう

本燃焼が始まったらお湯を沸かして沸騰するまで待ちます。

アルコールストーブの青い炎もずっと見てられますね。笑

火力も充分なので200mlの水が役6分ほどで沸騰します。

持ち手や五徳が熱くなるので注意します。

いい感じに沸騰したらいよいよ珈琲を飲みます。

珈琲が2倍美味しい?

時間をかけてじっくり楽しんだ分いつもより美味しく感じるのは僕だけでしょうか。笑

今度は登山で自然の中でお湯を沸かして珈琲を飲みたいですね!

その時はまたUP致します。

今回は自作のアルコールストーブでしたが実際にAmazonなどでも売られています。

良かったら是非一度アルコールストーブを試してみて下さいね。

それではまた。

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